高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2005年06月の記事リスト

歯科衛生士

2005年06月30日


歯科衛生士が1名ようやくみつかりました。求人は2名のためあと1名となりました。やまもと歯科医院の歯科衛生士もパートスタッフを含めて、7名になりました。歯科衛生士は今、急速に存在価値をたかめる職業になっています。10年ぐらい前までは、都道府県知事免許でしたが、いまでは国家資格となり、歯科医院では歯科衛生士なしでは、高質な歯科医療の提供が不可能となっています。歯科衛生士になるための学校も2年制から3年生に変わろうとしています。スーパー歯科衛生士もうまれ、全国各地で講演会をひらいて、テクニックなどをおしえています。これからもますます、必要不可欠な存在になりそうです。

インプラント

2005年06月29日


午前中は、インプラントの埋入のためのんびりとしていました。インプラントのオペをするときは、アポイントの患者さんはほとんどはいっていないのでしずかな診療室となります。オペは短時間でおわり空時間時間がかなりあったので歯科医院の中をぶらぶらすることになりました。
診療後は私の友人のS歯科医師と恒例の勉強会をひらきました。S歯科医師が最近いってきた講習会での、あらたなインプラントの情報などについてはなしをしました。S歯科医師はかなり熱心な歯科医で先日或る団体が主催する、インターネットの歯科の勉強会案内のホームページなかでS歯科医に似た人が受講している動画を発見しました。s歯科医にきいたところ、たしかにその勉強会に出席したらしく、でもホームページにでていることまではしらなかったらしく驚いていた様子でした。どんなところで知らないうちにでているかわからない時代になったようです。

火曜のやまもと歯科医院

2005年06月28日


今日の診療も順調におわり、今までたまりにたまった事務的な仕事をしようとおもっていたのですけど、こういうときにかぎって、新たな急なことがおきます。急なことといっても歯医者の仕事とは全然関係のないことなのですが。ということでまた事務仕事がのびのびになってしまいました。
歯科衛生士を新たに2名と歯科医師の求人もだしているのですが、全国的な歯科関係のスタッフの不足は深刻なようで、なかなかむずかいしいです。知り合いの歯科医によると、現在のやまもと歯科医院の歯科衛生士の数自体がかなり多いのにまた募集するの?ということです。とにかく、プラス思考でやっていこうと思います。

タイの歯科事情

2005年06月27日


月刊の某歯科雑誌を読んでいると日本の歯科治療のレベルと外国との比較がのっていました。その雑誌によると、日本の平均的な歯科治療のレベルはタイの歯科治療のレベルより下だそうです。なにをもって、レベルをきめているのかわかりませんが、80歳で8本の歯しか残っていない日本の現状からすると、それは本当なのでしょう。その数値は一部の発展途上国以下ですので。タイでは1本の歯の治療をするのに月給の2~3ヶ月ぶんかかるそうです。歯科治療費が高いのでタイの国民はむし歯にならないように努力するのでしょうか?日本ではモラルハザードをおこしているのでしょうか?このへんについてはよくわかりません。

金属アレルギー

2005年06月26日


今日は、大阪にいってきました。大阪にいっても知っている数人の歯科関係の富山県人をみかけました。今日の勉強会のテーマは金属アレルギーでした。やまもと歯科医院でも時々金属アレルギーがうたがわれる新患がこられます。だいたいは原因になっていると思われる金属を取り除くだけで何年も、ときには何十年もくるしんでいた手足のみずぶくれや赤み、かゆみから解放されます。私が歯医者になりたてのころは、普通の歯科医も皮膚科医も口のなかの金属がアレルギーになると言うことを知りませんでしたが、最近ではテレビなどでもときどきとりあげられるので、ひろくしられるようになっています。私の口の中にも金属が少し入っています。何とかそれらをとりはずしてセラミックをいれたいのですけど、なかなか鏡を見ながら自分で取り除くのはむずかしくって。やはり、そのうちだれかにたのまなくてはいけないようです。

もうすぐ夏?

2005年06月25日


今日はかなりあつかったですね。診療室の中にいても、かなり暑く感じました。、こどもが昼にあそびに出て行き、夕方かえってきたときには日焼けして、真っ黒になってかえってきました。あまりにもあつかったためか熱までだしてしまいました。我が家では、よるはいつもクーラーをつけるかどうかで意見の相違があります。それでクーラーをつけるかどうかの投票するといつも3対1で私が負けてしまいクーラーをつけるというのが多数になります。その多数意見は我が家では無視されることが多いのですが。。40歳をすぎると、クーラーをつけると寒くかんじるようになりました。昔わたしの元上司が6月でも石油ストーブをつけたのが最近わかるようになってきました。でもきょうはあつかったです。

歯科医院のクレジットカード

2005年06月24日


やまもと歯科医院でもようやく本格的にクレジットカードをとりあつかえるようになりました。今日、業者からクレジットカードをとりあつかうための器械がとどきました。ニーズがあるのかどうかはわまりわかりませんがとにかく設置しました。最近ではアメリカ発のクレジットカード問題もありますが、患者さんに すこしでもお役にたたればと思い導入しました。
朝5時ころから歯科関連のDVDをみはじめました。世界でも有名な歯科医の治療をみるとやはりすごいと感心してしまいます。でも、ずっとみていたため目がチカチカしてしまいました。としなのでしょうか?40歳もすぎたので、そろそろ健康には気をつけようとおもっているのですが、健康診断にはここ数年いったことがありません。なかなかやすみもとれないので。とりあえずやまもと歯科医院にある道具で血圧と心電図と酸素分圧だけは近々測っておこうとおもいます。

木曜日はモーリモリ

2005年06月23日


診療後、すぐにセミナーに出席するために富山市にむかいました。今日のテーマは「創傷」「傷」についてでした。形成外科の医師による講演で、参加者は私以外はたぶんすべて医師で歯科医師は私だけだったようです。この分野では医科でも歯科でもおこなっていることは、あまりかわらないようでしたが、重点をおくポイントがすこしちがっているような気もしました。
今日の読売新聞にかいてあった話題ですが、OLは昼食後 平均2分半歯をみがくそうです。今では、食後の歯磨きは習慣化しているらしいです。これは都会で行われた、調査ですが、高岡みたいなところではどうなのでしょうか?  でも、日本人はきれい好きですね。でも、そのわりには、外国の人たちとくらべると歯がわるいです。なにかほかに原因がありそうです。

診療時間

2005年06月22日


3年前ぐらいにやまもと歯科医院の診療時間がすこしかわりました。パートスタッフの協力を受け月曜日と金曜日の診療時間が午後8時30分までとなりました。変更した当初はこの時間の変更を知っておられるかたも少なく、のんびりしておりましたが、最近では人気の時間帯となり、かなりいそがしくなりなした。週にたった2回のおそくまでの診療ですが、横浜では24時間年中無休の歯医者があるらしいです。福岡にもそういう歯医者があるらしいです。やはり都会ではすることがすごいです。とうてい私にはマネできそうにありません。競争がきびしいからでしょうか?
でも、どういう人が夜中の3時4時に治療をうけにいくのでしょうか?そしてどんな歯医者がその時間帯に治療をするのでしょうか?ちょっときょうみがあります。
英会話スクールでも、マルチメディアをつかい24時間しているところがあります。このスクールはかなり便利です。自宅にいながらうけられますし。
でもこの英会話スクールと24時間歯科医院、ちょっとちがうような気もするのですが。

夏至

2005年06月21日


今日は夏至の日だそうです。我が家の子どもたちも学校がおわるとすぐに遊びにでて、ごご6時半に泥んこで戻ってきて、叱られていたらしいです。よく考えると私も子どものころ、いつも泥んこで帰ってきたものです。今は亡き私の母は遅くかえってもおこらなかったですが、どろんこで帰った時はよく叱られたものです。私の場合、田んぼにおちたり、小川でどじょうを捕まえていてひっくりかえったりしていました。いまの私の子よりひどかったです。
診療も終わるとまだ明るくまだ、いろいろなことができそうな感じがしました。

やまもと歯科通信

2005年06月20日


やまもと歯科通信の6月号がようやく発行されました。私が勉強会などの出席のため今回は発行が少しおくれてしまいました。このやまもと歯科通信の患者さん方の評判はよくわからないのですけど、やまもと歯科医院に出入りしている技工士やパート社員その他関係者にはかなり評判がよいようで、毎月楽しみにしているそうです。今回のメイン記事はチームメンバーのOさんがかいたものです。いつもひかえめで、やさしい典型的な日本人女性のOさんの出身地について書かれたものです。
日曜日にエアーコンディショナーのとりつけをしてもらいました。とても快適になるとよろこんでいたのですが、新たな問題が発生しました。なんと、そのエアコンの下の先日購入した最新の歯科用の治療イスの革が裂けていたということです。もう、かなりショックをうけてしまいました。このイスは私がもっとも自慢していたもののひとつでしたので。至急歯科材料屋に連絡して修理を依頼しました。

注射

2005年06月19日


今日は日曜日ですが、事務仕事の予定がぎっしりと入っていたため、かなりきついながらも充実した日となりました。その仕事の合間の昼に富山県歯科医師で年に一度の血液検査に行ってきました。年に一度注射をされる日でもあります。毎日患者さんに麻酔の注射をしている私ではありますが、やはり、するほうと、されるほうではぜんぜんちがいます。チクッとして注射器のなかに血液が吸い込まれていくのをみていると、いたみが倍増したように感じました。
帰りは、ファボーレで家族で昼ごはんをたべました。ファボーレ付近には注意して車を運転していると、新しい歯科医院がたくさんありました。おしゃれな建物が多く、歯科医院とは見えなく、今ふうの建物ばかりでした。やまもと歯科医院も建ててから14年目にはいり、最近ではいろんなところの修繕をチョビチョビおこなっていますが、もう数年以内にはおおきな改修の必要性を感じてしまいました。それと同時に最新の歯科機械器具の設備にばかり重点を置きすぎたため、改修がしばらくはできそうにない事実をつきつけられてしまいました。

日本のインプラントの歴史

2005年06月18日


一般の、歯科業界となんの関係もない方は、インプラント治療に関して、どんな認識をもっておられのでしょうか?私が学生のころ(20年前)に日本だけで主流だったタイプのインプラントは数年で評判をおとし使われなくなりました。そして現在世界で主流のインプラントの原型は40年前に登場して、その後ヨーロッパやアメリカで使用され改良され現在にいったています。アメリカ、ヨーロッパではインプラントは当然で確立された治療法になっています。インプラント後進国である日本では、20年前の悪夢をわすれることができず、いまだに懐疑的な歯科医師、医師が大勢おられるようです。そのほとんどは、インプラントと言っただけであとの説明や論文もよまず、拒否反応を示されるようです。でもいずれ、その悪夢を知らない歯科医師の世代が歯科界のリーダーになるころは、日本でも、普通の治療になり、歯がなくなった方の生活の質をあげ、また健康を取り戻すのに、貢献するものとおもわれます。その時期はもうすぐです。

子育てと歯科医院

2005年06月17日


子育てをしながら働くのはかなり大変なことです。10時すぎに保育園より歯科衛生士Iさんに連絡が入り、子どもが熱をだしたため、至急むかえにくるようにということで保育園にむかいました。
私の母も子育てをしながら、雑貨店を営んでいました。いろんな事をしでかす私たちを手元に置きながらの仕事。その時代は、あまり考えたことなかったのですが今となってはとても大変な思いをしながら、姉と私を育ててくれたんだな~っと感謝しています。その母親も10年前他界し、十分な親孝行もできませんでしたが、天国であいかわらず姉と私の心配をしているのでしょうか。

インプラント

2005年06月16日


午前中は主にインプラントの上部構造(人工歯)をつくためのかみあわせをとったり、試適のためほとんど半日しごとになりました。片方の顎に歯がまったくないところに多数のインプラントで回復する時、噛み合わせ自体を最初からつくらなければいけないので、かなりの労力を必要とします。

3時ごろ診療室から隣の自宅に歩いていると、20メートル先のこどもの集団から呼び止められました。私の子供を含む集団でした。何人かが手を振ったので、私も手をふりかえしました。そして、私の子供が叫びました「そのヨン様スマイルはやめてくれー」。
自然とでる表情なので、私の意志ではどうしようもないのでやめることはできなかったのですが、そろそろ年頃の私の子にとっては、友だちの前で私がでてきたこと自体が恥ずかしいらしかったようです。

Oーリングテスト

2005年06月15日


6月も半ばにはいり、蒸し暑くなってきました。3月に増築したところも空気の流れが完全ではないためにクーラーをしてもあまりきかない常態が続いています。しかし、このすこし暑苦しい状態もあと3日で終わることになりました。こんどの日曜日にようやく、2台のエアーコンディショナーのとりつけがおこなわれることになりました。これで患者さんがたにも快適にすごしていただけるので一安心です。
最近Oーリングに凝っています。いままでの医学歯学の常識では解決できなかった問題がこれで少しは解決できそうなきがします。Oリングをはじめて聞いた方にはなかなか理解がむずかしいものかもしれませんが、この方法をつかうとたしかに驚くほど効果があります。

やまもと歯科

2005年06月14日


今日は朝からインプラントの埋入のオペの予定でしたが、患者さんの都合が悪くなりキャンセルになりました。また、午後一番からの、骨に埋まった親知らずの抜歯予定でしたが、これもキャンセルになりました。そのため、半日ぶらぶらする日になりました。いつも忙しく動き回っているので、たまにはこういう日があってもいいかなぁという感じです。

あいた時間にやまもと歯科医院のチームメンバーは、掃除や、整理整頓や処分をしていました。棚の奥に埋もれていた期限切れの麻酔液や薬や材料がたくさんでてきました。そのなかでも私が一番早く処分したかったのは、アマルガムです。現在でもおおくの方が歯のつめものとして、アマルガムを口の中に入れておられますが、私はアマルガムが大きらいです。私自身は開業当初ぐらいに購入した記憶がありますが、使った記憶がありません。もちろんアマルガムの主成分が水銀です。こんなものからだにいいわけがありません。わたしの診療室内にあることじたい、とてもいやになります。

今でも多くの歯科医がアマルガムを使用しているそうですが、北欧ではかなり前に使用が禁止になったと聞いています。

アルバム

2005年06月13日


昨日、私の不在のとき、父が私の中学時代の卒業アルバムを持って来てくれたので、今日家族で笑いながらみました。中学を卒業して、もう26年もたってしまいました。中学時代の同級生の何人かとは、時々会いますが、アルバムのなかの本人とあまりかわっていないように感じるのは、たんなる、先入観からでしょうか?

このアルバムを見るのはたぶん15年ぶりぐらいです。15年ぶりにみても、そんなに長い間、見なかったと言うような気もしなかったですが、これは、歳をとった証拠でしょうか?

当時私は歯医者になろうとは、たぶん思っていなかったとおもます。当時生徒会長選を私と戦い勝利をおさめたY君は東大を卒業して今はNHKの職員をしています。みんないろいろな道を歩んでいるようです。

噛み合わせ(かみあわせ) 

2005年06月12日


今日は、朝早くに起きて神戸に行ってきました。10時から歯科の講習会がはじまりました。3分前に到着したので何が何だかわからなかったのですけど、、よくみると前に座っている人に見覚えがあるような気がして、そしてまじまじとみるとやはり5年前に一度出席した矯正の勉強会にあったひとでした。日本に10万人の歯科医がいる中、なんと言う偶然か、全然ちがう分野の講習会で会うとは。でも話をしていると私との共通点がひとつありました。その共通点は、その歯科医の趣味は歯科関係の講習会にでることでした。どおりで会うわけです。
今日の講習会では、噛み合わせに関連する全身の病気について治療する、いろいろなテクニック的なことをたくさん学びましたが、それにもまして、この講習会でもっとも重要なことは、患者さんの病気が治ることを心のそこから応援する気持ちが大切だということでした。

歯医者の車(my lemmon)

2005年06月11日


午後6時に通常の診療が終わり、その後、訪問診療に車でむかいました。快調に車をとばしていると「パーン」と言う音とともに車がガタガタと振動しだしました。車から降りるとはじめてパンクしたのがわかりました。久しくパンクを体験したことがなかったので、驚いたのと同時にどう対処したらいいのかわからず困り果てましたが、近くにガソリンスタンドを発見して応急処置をしてもらい、なんとか家につくことができました。車も古いのをのっているためガタがきているのはわかっているのですが、よりによって訪問診療の時にパンクするとは。もっと車に興味をもって、いい車にのるべきなのか?でもいい車は高いし。

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