高岡市 歯医者 歯科 やまもと

2005年05月の記事リスト

いい歯医者

2005年05月31日


民放のテレビ番組で「いい歯医者」とうのが話題にのっていました。その中でやはりその条件は、痛くなく、治療回数がすくなく、腕がよく、などいろいろでした。最後にコメンテーターが一言、歯医者は、削って、つめてと昔と全然変わらず、ぜんぜん進歩していないといっておられました。たしかに、多くの方のイメージはそうなんだろうと、日ごろ、患者さんとはなしをしても感じます。でも、実際には、かなりかわりました。接着歯科が進歩し、日本では、他の先進国ではもう当たり前になっている治療中心から予防中心へとシフトしています。また、インプラントも、治療のひとつのオプションとして確立されました。ただ、歯科業界の人々は、そういう有益な情報を伝達するのが苦手なのではないかとおもいます。日本歯科医師会ももうすこし方向性を間違わずに、がんばってほしいです。

白い歯とホワイトニング

2005年05月30日


歯を白くしたいと言われる患者さんも多くなってきました。その中でも時々、有名プロ野球選手OOさんのようにしてほしいといわれるかたがおられます。こういわれると、歯科医は大変困ってしまいます。歯科医にとってはOO選手の歯の白さはどうみても不自然であり、人工的な白さだからです。とてもホワイトニングで可能な、元々人間がもつ、きれいな自然の歯の白さではないからです。人工的に白くすることは、ホワイトニングで白くするより簡単ですが、歯科医はやはり自然な白さをつくりたがります。人工的な白さか自然な白さかは、歯科医にとっては、とても気になるところです。

矯正の勉強会

2005年05月29日


飛行機で東京に行ってきました。矯正の勉強会に一ヶ月ぶりに参加しました。歯科矯正界も10年前と比べると、かなりかわりました。材料やワイヤーもかなり進歩しました。おもしろいことに口の中の歯を動かす方法はたくさんあります。逆にいえば、確実なベストな方法がないので、いろいろな方法があるということです。私もいろんな方法を勉強しましたが、最近では、いろんな方法のいいところを集めて、おこなうようになりました。有名(?)な矯正をする歯科医でも、ひとつの方法にこりかたまった人もいます。また、他の簡単な、やり方を受け入れようとしない歯科医もいます。何が、正しい方法か間違った方法かは、だれも、答えることはできません。要するにに、世界の歯科矯正学はまだ発展途上であり、これからまだまだ、発展しそうです。
飛行機のなかでは、いままでにいろんな著名人をみました。稲川順二は飛行機の中でもテレビとおなじでした。竹村健一は、日頃はしぶい、おじさんでした。竹下景子はふつうのOOさんでした。今日は政治家をみました。航空会社の社員のおでむかいつきでした。さすがは、政治家です、VIP専用出口から空港を発っていったようです。

けが

2005年05月28日


3時ごろ診療をしていると連絡がありました、子どもがケガをしているというものでした。一瞬、頭の中が真っ白になり急いで、家にかえるとこどもがたくさんのひとにかこまれて、立っていました。傷口を確認し、ひとまず安心しました。それから、病院にいくのを、見送りました。たいした傷ではないらしく、安心しました。友達同士でサッカーごっこをしていて、石が当たったらしい。仕事を終え、家に帰ると子どものおでこには、少し大きめのガーゼが当てられていました。
近所の外科は、今日の診療受付が終わったにもかかわらず、先生が心よく応対し、治療してくださいました。本当に、感謝。子どもがお世話になり、どうもありがとうございました。

インプラント と やまもと歯科

2005年05月27日


昨日、インプラントの営業マンがきたとおもったら、今日はインプラントの埋入と上部構造のセットが2件ありました。どうしてこうかさなる時期にいっぺんにやってくるのでしょうか?そして、また、近々インプラントの埋入オペがあります。この前までは、親知らずの抜歯が続きましたが。来月あたりは、審美歯科の治療がかさななりそうな感じです。
東京の歯科材料を扱う会社からDVDを買い患者さん説明用にそのビデオをながそうと計画していましたが、今日それが届き早速DVDプラーヤーにいれましたが、作動しませんでした。よく見ると、DVDではなく、CD-ROMでした。当分は使用できないことがわかりました。しばらくCD-ROMを使わず、DVDばかり使用していたため、勘違いしてしまいました。

インプラント会社の営業マン

2005年05月26日


私が取引をしているインプラント会社の若い営業の方がやまもと歯科を、おもいがけず、訪れました。いままで、電話ではなんども話をしたことがあるのですが、実際にあうのははじめてでした。いままでの声から受けるイメージと会ってはなしをしてうけるイメージとはぜんぜんちがい、ハンサムな若者で驚きました。電話でのイメージは斉藤せいろくちゃんでしたので。インプラントの会社は、ほとんどが東京にあるため、今回も東京から富山に何かの用事で訪れ、そのついでに当院に寄ったらしいです。インプラント会社の営業マンが富山に来ることはかなり珍しいことです。ある営業マンによると、北陸地方をまわっても、赤字がでるそうです。あまり売れないということだそうです。やはりインプラント治療自体おこなっているところが少ないのでしょうか?

歯科医院と相性

2005年05月25日


購入したばかりの新品の器具が故障してしまい、使用不能となってしまいました。3回目の故障でついに使用を断念です。しばらくは、代品を使用することになりました。故障の原因は、メーカーによると、器具自体がわるいのではなく、やまもと歯科医院とその器具との相性が悪いためだそうです。やはり、最新のハイテク器具でも原始的な相性というものが悪いと機能しないようです。この器具は治療自体には直接の関係もなく、型をとるための補助として使う程度なので患者さん方にご迷惑をおかけするような器具ではないので、相性がわるいというのなら、その理由を素直に受け入れることにしました。でも、直接患者さんの安全にかかわるものであれば、相性などとは言っていられず、厚生労働省に報告の義務があるのですが、今回は、まったく、そういうケースではなく、メーカーのさらなる努力を期待したいです。

同窓会セミナー

2005年05月24日


6月に行われる予定の九州歯科大学主催の学術セミナーに空席がないかどうか問い合わせたところ、早速返事がかえってきました。空席はあるそうで、ひょっとして、人気がないセミナーではないのかという不安が一瞬しましたが、ひとまず安心しました。でも、問題は、いかにして富山から、福岡にいくかです。飛行機が富山からは、1日に1往復しかないし、小松からは、3往復しかありません。診療後に小松までいくのは、時間的に余裕があまりないし。友人の小杉で開業しているS歯科医院の院長に聞くと、セミナーの講師の名前を聞いたことがないというし、東京でおこなわれる、別の勉強会に出ようかとも思ったりしています。
北野たけしのテレビ番組の中のメディカルホラーチェックで糖尿病の恐ろしさを、あらためておもいしらされました。私が大学生の頃の内科の授業の時に母か父どちらかと祖父か祖母のどちらかが糖尿病だと、その人が糖尿病になる確率は50パーセントだと、当時講義された助教授がいっておられました。私の母と祖母は若い頃、町一番の肥満体型としてとおっていました、そして、糖尿病でした。私は、今のところ検査では、大丈夫ですが、これからも気をつけた食生活をおくらなければならないと、再認識しました。私の姉は大丈夫なんだろうか?体型は私は父に似て、姉は、母に似てる。こんどあったら、いっておこう。でも余計なお世話だとまた叱られるだろうか?

月曜日のやまもと歯科

2005年05月23日


今日は、久しぶりに患者さんが多く来られ、忙しい日となりました。昨日は隣の能町小学校で運動会があったため、きょうは、代休となり、小学生が多くきました。今日の朝、我が家でも、子どもがやすみなため、こどもが私もやすみだと勘違いして、「釣りに行こう」とさそわれてしまいました。私も早くのんびりと釣りに行けるような身分になりたいのですが、当分はむりそうです。
 ここ2~3年間でレーザーや歯科界の最新の機材をほとんどいれてしまったために、あらたにかうものがないと、歯科材料屋から判断されたらしく、あまり営業の人が来てもらえなくなってしまいました。今日、注文しようとおもったものがあったのですが、注文できずじまいになってしまいました。あした、電話をして注文しようとおもいます。

運動会

2005年05月22日


今日は、子どもの小学校の運動会がありました。私が氷見にいた時は運動会は、10月にありましたが、高岡市内では5月にあるらしいです。
ここ4年間は、今の時期東京にいったり大阪にいったりと忙しかったため、今回はじめて、こどもの小学校の運動会を見学しました。一番おもしろかったのは、騎馬戦でした、ルールは大将の帽子がとられたら負けになるゲームです。何試合かのうち、一瞬でおわった試合もありました。やはり、小学生なので、作戦をたててないため、どちらが勝つかよめないのがおもしろかったです。大将が戦線に加わり、負ければ、一瞬で終わりでした。
防衛大学での運動会をテレビでみたことがありますが、この種の試合になると、緻密な計画をたて、役割を分担して、おこなっていたのをみたことがあります。さすがに防衛大と関心しました。
歯科医院の運営も同じだろうかと一瞬感考えたりもしました。
とにかく、どんどんやきをたべながら、こどもが一生懸命はしるのを見て、いつの間にか、成長したなーとかんじました。

やまもと歯科の土曜日

2005年05月21日


今日は、スタッフ3人が欠席のため、静かな診療日となりました。運動会シーズンなので、小学生のこどもの運動会に参加のための欠席です。スタッフの人数が3人ぬけると、かなりすくなっくなったような気がしますが、つい、3年ぐらい前までは、今日より少ないスタッフ数で毎日仕事をしていたと思うと、不思議なかんじがします。現在は、さらに増員予定で、スタッフをさがしている最中です。目的は、歯科医院を大きくすることではなく、患者さんが満足していただける体制を整えるこで、結果として、以前より、大きくなっている状態です。
診療後、コンピューターであそんでいる最中に目が急にいたくなりました。まつげにひっかかていた金属の破片が目に入ったのでしょうか?技工仕事をしていると目に金属がはいったり、はいりそうになったりよくします。風呂に入っている最中に目を洗いましたが、変化ありませんでした。最後の手段の点眼でようやく、取り除くことができました。めでたし、めでたし。

すいか

2005年05月20日


今年はじめてのスイカを今日たべました。子どもも頃は、あまりスイカがすきでなかったので、ほとんどたべたことがなかったのですが、最近、30歳代後半になってはじめて、スイカのおいしさがわかりたべはじめました。甘いスイカと水っぽいスイカがあるのがわかりました。これからあと4ヶ月ほどは、あまいスイカをもとめて、こどもとスイカの取り合いがはじまりそうです。我が家では、たべものに関しては、親も子もない非情の世界です。

木曜日のやまもと歯科

2005年05月19日


やまもと歯科医院では、おもに診療後に、その当日来られた新患さんの資料(レントゲン写真、口腔内写真)をもう一度見直して、みおとしがないか、もう一度確認するのと同時に、2回目にその患者さんが、来られるときに説明する治療計画書のもとをつくるようにしています。時間をかえて、視点をすこしかえてみると、より良い治療のアイデアや手順が思いつくこともあります。患者さんの要望や、おいでいただける回数、セット期限の時間的制約やいろんな要素を考慮に入れながら治療計画をたてることはかなり難しいこともありますが、いつも患者さんにとって、長い目でみてベストになる方法を提示していきたいです。

水曜日のやまもと歯科

2005年05月18日


口の中を写すカメラを専門に扱っている会社から電話がありました。内容は今のカメラをバージョンアップして、高性能のものに替えないかというものでした。カメラはやはり、相当の高額商品で値段をきいて、びっくりでした。私は大学時代に写真をよくとりにいったことがあります。そのころのカメラはとても安く、特に中古のものは、ただ同然のものがおおくありました。今でも、中古のものはかなり低価格だとおもいますが、歯科用カメラとか歯科用00とかになると、ケタがちがってきます。私もこの業界に長くいますが、どういう理由で歯科商品の価格設定がされているか、いまだにわかりません。

インプラント

2005年05月17日


今日は、午前も午後もインプラントの日でした。午前中はほとんど半日ずっとインプラント治療となり、また午後もしばらくインプラントでした。同じ治療、症例はなぜか理由はわからないのですが、重なることがよくあります。ここ1ヶ月間は水平に傾いた親知らずの抜歯が多くありました。親知らずの抜歯は根っこがまがっていると時間がかかる処置となります。入れ歯をつくる数もかさなる時は、おおくなり、季節の関係があるのかもしれませんが、多い時期と極端に少ない時期があります。夏休みは子どもがおおくなりますし、1つの歯科医院内でも患者さんの、いろんな動きがあります。歯科医院の不思議は多くありますが、これもそのひとつでしょうか?

やまもと歯科通信5月号完成

2005年05月16日


毎月1回発行していました「やまもと歯科通信」の5月号がようやく完成しました。前回は4月の上旬に完成しましたから、1ヶ月半ぶりの発行となります。内容は、私が連載している部分は、その他の内容がたくさんあるため短くなってしまいました。1ページめは通例のようにスタッフの記事になっています。今回はSさんの文章です。その文章にはSさんのきまじめさがでてて、とってもいい記事でした。このニュースレターに関しては歯科医院のなかでは、一部の根強いフアンが数名おられます。先日、バックナンバーの注文を受けたときはとてもうれしかったです。近い将来、バックナンバーをホームページに掲載よていです。
私のパートはあまり深く考えてはかいてませんので、いろいろな本音がかかれています。でも歯科関係のことはあまりかかれてはいません。来月はもっとはやめに発行する予定です。

ソフトボール

2005年05月15日


朝から、町内対抗のソフトボール大会がありました。久しぶりにすると、簡単そうなボールがとんできても、ポロポロと落としてしまいます。投げると、びびってとどかなかったり、悲惨な状態でした。
ゲームが終わると、からだ中があざだらけとなり、日頃の運動不足をあらためて実感させられました。2ゲームがおわり、帰るるころには、久しぶりの、ほろ酔い気分で、午後から伏木の祭りに行く予定でしたが、アルコールが抜けないため中止になりました。
あしたは、たぶん筋肉痛で動けないのではないかと不安です。

歯科用コンピューターソフト

2005年05月14日


歯科用コンピューターソフトは簡単なのもでもかなり高額です。そして、コンピューターにあまり詳しくない私にとっては、インストールすることさえかなり難しく、四苦八苦という状態です。しかし、やまもと歯科医院の有能なスタッフYさんは何でもこなせるスーパーウーマン的な存在で、コンピューターや会計仕事でもなんでもできます。今回もYさんにインストールやその他の入力をしてもらうことになりました。これで、数日後にはなんとか使用することができそうです。使うのが、楽しみです。

ソフトボール

2005年05月13日


もうすぐ開催される町内対抗ソフトボール大会に私がエントリーされました。勧誘に来られた町内会の役員の方に、「ソフトボールが上手だという、うわさを聞きましたよ」といわれましたが、実際にはそんなに上手でもなく、若い方が大勢参加されるのでかなり下手な参加者になりそうです。
小学生のときはかなり自信があったのですが、あれからもう30年たってしまっているので、大会では、チームのメンバーにかなりの迷惑をかけてしまいそうです。
以前には、この種の大会に参加して筋肉痛になったり日焼けで顔が真っ赤になったりと日頃の運動不足がでてしまい、若くないことを、いつも痛感させられます。
今回はどうなるか、一回目の打席のまえにエラーの連発で監督から交代の指示をうけそうな予感がします。

歯医者のドラマ

2005年05月12日


今日のチューリップテレビの午後の9時からあったドラマ「夢で逢いましょう」はおもしろかったです。矢田亜希子さんが主演するドラマで主人公は歯科衛生士です。その歯科医院の出来事と家庭での出来事が中心に描かれています。ドラマの中では、歯科衛生士業務を患者担当制にしはじめたり、メインテナンス患者さん専用の歯科用チェアーを購入しようとしたり、今の、歯科界のトレンドがそのままドラマになったものでした。ドラマをみながら、やまもと歯科医院ではずっとまえから歯科衛生士業務は患者担当制をとっているとか、口の中のクリーニング専用のメインテナンス用のイスをこの前、購入したとかと、つぶやきながらみてしまいました。でも、この歯科医院の院長みたいにかっこいい歯医者はやまもと歯科医院にはいません。残念。さえない歯医者ぎり。

1 / 212