いびき・無呼吸 富山・高岡 やまもと歯科医院

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いびき・無呼吸

睡眠ストレスは健康で快適な人生をおくれません

いびき発生のメカニズム
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いびきをかく人は口をあけて寝ています。 口をあけると唇・舌・喉は関連して動き(解剖学的には口の周りの筋肉と咽頭、喉の筋肉につながっています。)舌はさがります。 その結果、空気がとおるスペースが狭くなり音が発生します。同時にからだの酸素も少なくなります。 口をあけて寝る、つまり口呼吸は不自然な状態なので口を閉じて寝る鼻呼吸をするようにしなければなりません。

治療法
  • 内科的治療(鼻CPAP)
  • 枕もとのコンプレッサーから圧力を高めた空気を送り続けることで、軟口蓋・のどちんこの付近の沈み込みをふせぐもの。 よけい息苦しくなり、眠りにつけなくなり治療をやめてしまうことが多いという報告があります。

  • 耳鼻科的治療
  • 喉をふせぐ軟口蓋を外科的に切除する方法。無呼吸がまったくなくなるというわけではありません。 肥満とともにいずれ軟口蓋が再度肥厚し再発します。

  • 歯科的治療
  • スリープスプリント(マウスピースみたいなもの)を口の中に入れ下のあごを強制的に前に出させるようにするもの。 副作用として顎関節症をおこすこともあります。

  • その他
  • その他、テープを貼り鼻腔にものをはさんだり、まくらの高さ、バックみたいなものを背中にかついで寝てる姿勢を工夫するもの。古典的な民間療法で対処療法にもならないので詳しくは省略します。

  • 新しい考えによる「パタカラ口腔筋機能療法」による根治療法
  • 口呼吸から鼻呼吸にかえる装置 鼻呼吸になれば軟組織の沈み込みがなくなりいびきをふせぐことができます。