矯正歯科の副作用 富山・高岡 やまもと歯科医院

高岡市 歯医者 歯科 やまもと

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矯正歯科の副作用

動かした歯の根っこがとける(吸収する)

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矯正治療をすると歯の根っこがとけて、吸収することがあります。 著しく吸収すると矯正治療後、歯の動揺が止まらず、ちょっとした歯肉炎で歯が抜けたりします。しかしこういうことが起きる可能性は極めて低く、矯正治療を受けるメリットのほうが著しく大きい場合が大多数です。

顎が痛くなる(顎関節症)

矯正治療をしていない普通の人でも、顎関節症になることがよくあります。顎が痛くなったり、口を開けにくくなったりします。 矯正治療は長期に及ぶ場合がほとんどですので、その途中で普通の状態でもよく起こりがちな顎関節症を起こすことが多くあります。 この場合、矯正治療が原因というより、くいしばり、歯ぎしり、大あくび、打撲、かたいものをかむ、ねぐせ、ストレスが原因となり矯正治療は無関係な場合がほとんどです。 長くても6~10ヶ月たてば自然と治ります。

歯茎が縮む

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元々の歯の重なりが強い場合は矯正治療後、歯と歯の間のつけ根のところに歯茎がみたされず、歯と歯の間に隙間ができ黒く(暗く)見えることがあります。

また重なりが強いのを無理にならべる骨のうらうちを失い、歯の根っ子まで出てくる場合もあります。

歯の中の神経が切れる

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歯の中の神経が切れることもあります。頻繁には起きず、かなりまれなものです。

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