歯を抜いた後、何をいれよう? 富山・高岡 やまもと歯科医院

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歯を抜いた後、何をいれよう?

義歯
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◎ 一年に0.5mm骨が、吸収する。
◎ 毎日取り外しをし、清掃する必要がある。
◎ 咬合力(噛む力)が、4分の1になる。
◎ 発音しにくい。異物感がある。
◎ 鉤歯(いれ歯のワイヤーにかかる歯)は、4年以内に、95%の確率でむし歯になる。また、鉤歯は時間がたつとぐらぐらに、なることが多い。
◎ 安価であり、型と噛み合わせをとるだけで作れる。

ブリッジ
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◎隣の健全な歯を2本以上削らなければならない。むし歯、歯周病のリスクが高くなる。
◎または、隣のかぶせてある歯の冠を(少なくても2本)はずさなければならない。
◎耐用年数は、8.1年といわれている。(森田学らによる)2次的なむし歯などによってだめになる。
◎近くの歯がだめになった場合ブリッジを作るために、またブリッジをはずさなくてはならない。
◎装着感は、いい。
◎取り外ししなくていい。
◎支えの歯に過大な力がかかり、ぐらついたりする可能性がある。

インプラント
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◎咬合力は、天然歯とほぼ同じ。
◎隣の歯を削る必要がない。
◎近くの歯がだめになっても既存のインプラントをさわる必要がない。また新たにだめになった歯の部の歯槽骨にインプラントを入れればいい。
◎10年後に正常に機能している確率は96%である。
◎外科的処置を必要とする。
◎すべての人にできるわけではない。
◎高額になることが多い。

何にもいれずにそのままにしておく

噛み合わせがみだれたり、歯が傾いたり、とびだしたり、顎に異常がおきたり、歯を入れた場合(入れ歯、ブリッジ、インプラントなど)とくらべると、そのままにしておくほうが、いろんな多くのトラブルが生じる