歯が削れる酸蝕症 富山・高岡 やまもと歯科医院

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歯が削れる酸蝕症

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歯は一生を通じて削れてきます。 毎日食事をしているわけですので、そのすり合わせの力を考えると自然なことではあります。 過度に歯が削れると、歯がしみる原因となりますし、それがすすむと何もしなくても痛くなったり知らないうちに神経が死んだりもします。また、見た目も、不自然になり審美障害となります。
過度に削れる原因となる一つには、口の中に入れる食べ物の種類があります。酸性度ペーハーが低ければ歯はけずれやすくなります。pHが5.5以下になるとエナメル質がとけてきます。これに歯ぎしりが加わると、歯の摩耗は加速されてしまいます。歯ぎしりは ほとんどの方は自分が歯ぎしりをしている自覚がありません。また、音が出ない歯ぎしりが多くありますので本人が気づくことはあまりありません。

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予防法
  • 炭酸飲料やジュース、スポーツ飲料をだらだらとのまない
  • フッ素入り歯磨き粉を使う
  • 定期的に歯科検診をうける