小さい虫歯から総義歯への道 富山・高岡 やまもと歯科医院

高岡市 歯医者 歯科 やまもと

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小さい虫歯から総義歯への道

Step1

小さい虫歯

Step2

虫歯を削って小さい詰め物をする。

Step3

詰め物と歯の隙間から虫歯になる。

Step4

詰め物といっしょに隙間の虫歯を削って、型をとって前より大きなつめものをする。

Step5

また、詰め物と歯の隙間から虫歯になり、今度は神経まで感染し、神経をとって、歯に冠をかぶせる。

Step6

冠をかぶせたが、根っこのさきに炎症をおこし、再治療になり、歯はさらに削られ小さくなるそして、また冠をかぶせる。

Step7

A:根っこのさきが炎症をおこし歯茎が腫れる。そして、痛みがとれなくなる。

B:歯が小さくなって弱くなり歯の根っこがわれてししまう。そして、グラグラになり感染して冠がはずれる。

Step8

抜歯になる

Step9

A:ブリッジに⇒抜歯した歯の前後の健全な歯と削りブリッジをつくる

B:部分義歯⇒残った歯に金属のワイヤーを引っ掛け部分義歯に

Step10

A1:ブリッジを作るために削った歯と冠のすき間からむし歯になる。そして(1)~(8)の過程を繰り返す
A2:ブリッジを支えている歯がグラつき抜ける

B1:部分義歯⇒残った歯に金属のワイヤーを引っ掛け部分義歯に
B2:ワイヤーに引っ掛けられた歯が揺さぶられ、グラつき抜ける又はグラついて歯茎が腫れ、抜かなくてはいけなくなる)

Step11

A:さらに前後の歯も抜け、今度はさらに健全な歯を削り、より大きな、本数を増やしたブリッジを作る

B:さらに大きな部分義歯になる

Step12

さらに多くの歯がだめになり、総義歯に

解決法

(1)の小さいむし歯から(8)の抜歯になるまでの期間は40年といわれています。 6歳で詰め物をしたら、46歳で抜歯になるという計算です。1本抜けるとその後(2本目)は早いと言われています。

この悪循環を断ち切る方法(解決法)
  • A定期的に歯科医院に行き、歯、口腔のケア(PMTC,フッ素を含む)を受ける。(1)(2)(3)(4)(10)の段階で有効
  • B不幸にして1本歯を失ってしまった場合はインプラントにし、まわりの歯を削ったり、ワイヤーを引っ掛けたりしてだめにしない。(9)(10)(11)(12)の段階で有効
  • C神経を取った歯は、枯れ木と同様にもろく、折れやすくなるので、土台をファイバーの土台で作る。(7)Bで有効
  • D接着性レジンセメントを使う。人工エナメル質の形成(2)(3)(4)(5)で有効