ドライマウス(口腔乾燥症) 富山・高岡 やまもと歯科医院

高岡市 歯医者 歯科 やまもと

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ドライマウス(口腔乾燥症)

ドライマウスの症状

■口の中の乾燥 ■つばがネバネバする ■口の中の灼熱感
■味覚異常 ■舌の異常 ■むし歯
■歯周病 ■入れ歯の不適合
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以上の中の1つまたは2つ以上を症状とします。 ドライマウスのほとんどの方は「年だから仕方がない。」とあきらめておられるようです。 歯科医院でよく見受けられるのは薬の服用による副作用によるドライマウスです。 調査によると抗パーキンソン剤服用者が最も高く次いでベーター遮断剤(血圧を下げる薬)抗ヒスタミン剤でした。軽度のドライマウスを含めると抗うつ剤が3番目でした。 またその他いろいろな薬がドライマウスの原因となることがわかっています。服用開始してから、数年~10年以上経過後にドライマウスになる場合もあります。

ドライマウスの対処法

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  • 水分補給
  • 粘膜の保湿
  • 漢方薬
  • 人工唾液
  • 生活習慣の改善
  • 口呼吸から鼻呼吸へする