セレックと金属のつめものの違い 富山・高岡 やまもと歯科医院

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セレックと金属のつめものの違い

金属は熱による影響を受けて膨張したり収縮したりします

熱いものを食べると口の中は55度くらいになる

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熱いものを食べると金属は膨張しようとして、合着しているセメントを崩壊させる。そしてかみ合わせの力が加わります。 その結果、壊されたセメントがだ液に洗い流され、隙間ができます。そしてその隙間からむし歯になります。

熱いものを食べると口の中は55度くらいになる

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冷たいものを食べると金属は収縮しようとして合着しているセメントを引っ張り、壊してしまいます。 そしてだ液によって流されることで隙間ができます

セレックと普通の白いつめものの違い

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白い詰め物は、歯科医院でよく行われる治療法です。
白いペースト状のつめものを歯に詰め、それに青い光を当てて固める方法です。 この光を当てて固める時に3%~5%ぐらい体積が収縮します
ここで問題になるのは、光を当てる時収縮して接着している歯の面の構造を壊す(破壊してしまう)ことです。
ヒビがはいった所にだ液が進入して、かむ力も加わりむし歯ができます。

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